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| 【 奈良高専 】 近畿地区産学官連携研修会を開催 |
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12月18日(木)、奈良高専は近畿地区産学官連携研修会を開催しました。
同校は今年度、近畿地区国公私立7高専で唯一、文部科学省産学官連携コーディネータが配置されたことで、
近畿地区の核として産学官連携活動を行っていくことが求められています。そこで、同校は産学官連携事業の
活性化並びに効率的なシーズ・ニーズのマッチングを図るために近畿地区高専間の有機ネットワークを構築する
必要があると考え、その実現のため本研修会を企画し、この度開催する運びとなりました。
研修会は、梅原産学官連携コーディネータが司会を務め、冷水校長の挨拶により開会しました。
続いて、長岡技術科学大学非常勤講師・発明コーディネータである松浦康次氏による「産学官連携のススメ
(知財管理・活用編)」の講演、経済産業省近畿経済産業局地域経済部産学官連携推進課技術交流第一係長
浅田義則氏による「産学官連携の現状と課題および平成21年度産業技術政策」の講演が行われました。
休憩を挟み、科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ京都事務局長小西隆氏による「JSTにおける
産学連携の取り組みについて」の講演、続いて奈良高専近畿地区産学官連携戦略担当コーディネータ宮﨑剛直氏に
よる「近畿地区高専有機ネットワーク構想」の講演が行われました。
参加者は、奈良県工業支援課、JSTイノベーションプラザ大阪及び京都、経済産業省近畿経済産業局、
高専機構並びに近畿地区高専から40名でした。
研修会終了後、交流会において活発な情報交換が行われ、本研修会は近畿地区産学官連携の事業展開を担う
参加者にとって非常に有意義なものとなりました。
