知的財産本部

ポリシー・規則

国立高専における産学官連携の基本指針

1) 産学共同教育(co-op)
2) 産学連携による研究活動(共同研究,受託研究・試験,奨学寄附金)

基本指針 H18.2~

国立高専の産学官連携は、学生の教育という基本的使命に次ぐ第2の使命です。教育研究活動を含むこの種の連携を通して、高専の教育水準の維持・向上に努めると共に、国立高専が持つ知的資産を積極的に社会に還元し、持続可能な社会の構築と人類の福祉の向上に寄与します。その使命を果たすために以下の事項を基本として進めます。

1.国立高専は、地域共同テクノセンター等を拠点として産学官連携活動を行います。

2.地域ニーズ対応型の産学官連携研究を主として推進します。

3.国際的技術競争力を持つ企業の創出に寄与することに努めます。

4.研究活動推進のプロセスとその成果を、常に学生の教育に還元することに努めます。

5.連携活動を通して、互いの特質を補完した人材育成の仕組みを構築します。

6.学生に創意工夫の意識付けを行うための実践的かつ創造的技術者教育を行います。

→ 本指針に基づき、【「産学官連携の基本方針」具体化するための施策 】 を作成