知的財産本部

トピックス 【2008年11月6日~7日】 >> 一覧に戻る
国立高専機構地区拠点校
産学官連携業務担当教職員研修会



 国立高専機構では、11月6日(木)~7日(金)の2日間、田町CICで第1回国立高専機構地区拠点産学官連携業務担当教職員研修会を開催しました。

 この研修は、文部科学省委託事業「産学官連携戦略展開事業」の採択を受け、高専機構が組織的に産学官連携活動に取り組むため、 各地区の中核となる拠点校の教職員に対して、産学官連携に関する情報の共有化と専門知識の講習を行い、円滑な産学官連携業務の 運営・処理に資することを目的としたものです。

 小田公彦理事(産学連携・地域連携委員会委員長)は「ルネッサンス運動を起こしたい。待っていてやってくるものではない。 チェンジすることによって、歴史に残るものを作ってもらいたい。高専教育ルネッサンス到来!」と訓辞しました。

 また、井口泰孝八戸高専校長(産学連携・地域連携委員会委員)は、「何故 研究か?」との問いに「教育者にとっての不可欠な研究への意欲と成果」 「教育に不可欠、基礎科目、専門科目の重要性を再認識」など具体例をあげ力強く解説しました。