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留学生の受入れと国際交流の促進

留学生の受入れ
Enrollment for Overseas Students

 全国の高専では、日本政府(文部科学省)から奨学金を受けている留学生、マレーシア政府やモンゴル政府から派遣された留学生、私費の留学生が学んでいます。日本政府奨学金留学生の選考は、各国にある日本政府在外公館が当該国政府の協力を得て行います。詳細については日本政府在外公館に問い合わせてください。

世界22カ国から約450名の留学生が、高専で学んでいます。

日本政府奨学金留学生は、高専に入学する1年前に来日し、(独)日本学生支援機構東京日本語教育センターで1年間、日本語を学習します。

1年間の日本語の学習を終えた後、高専の3年次(高等学校3年次に相当)に編入いたします。

高専によっては、留学生のための授業として「日本語」、「日本事情」を開講しています。

学生チューター制度を設けて、国立高等専門学校での勉学や日常生活のサポートをしています。

ほとんど全ての留学生は、学生寮に入寮することが出来ますが、民間のアパート等で生活している人もいます。

各高専では周辺地域の国際交流団体との連携により、地域住民と留学生の交流を行い、日本の歴史・文化・生活理解の支援をしています。

留学生数・進路状況等[PDF]

留学生数・進路状況等



国際交流
International Exchange

「国際化への取り組み」

近年の急速な社会経済のグローバル化に伴い、国立高専機構では、産業界のニーズに応える語学力や異文化理解力、リーダーシップ、マネジメント力を備えグローバルに活躍できる技術者を育成することとしています。

そのために、国際シンポジウムの開催、海外への派遣等、教員や学生の国際交流への積極的な取り組みを推進しています。

また、グローバル人材を育成するために、グローバル高専を指定し、英語力強化、留学生受入れ等を計画的に実施しています。

国際化への取り組み[PDF]

国際化への取り組み


高専は、他機関との連携を図りつつ、海外の教育機関との学術交流を推進し、また、在外研究員制度を活用し、教員の学術協定校への派遣を積極的に推奨することで、交流活動の活性化を行っています。

各高専では中国、韓国、フランス、オーストラリアなどの国々との学術交流・留学生交流に積極的に取り組んでいます。

海外との交流協定・学生の派遣等[PDF]

海外との交流協定・学生の派遣等


→高専と海外の教育機関との交流協定締結状況

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