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各種GP等に平成21年度も多くの取組が選定されました
国立高等専門学校は,質大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム等への申請を積極的に行い,多くが優れた取組と認められ,選定されています。
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」では、各種審議会からの提言などを踏まえ、社会的要請の強い政策課題(地域活性化への貢献、 知的財産関連教育など)に関するテーマを設定し、これに対して各大学、短期大学、高等専門学校が計画している取組の中から、国公私を通じて 優れた取組を選び、サポートします。また、選ばれた取組を社会に広く情報提供し、高等教育全体の活性化を促しています。
■ 平成19年度 現代的教育ニーズ取組支援プログラム採択一覧 (継続)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 石川 |
テーマ1:地域活性化への貢献(地元密着型) 郷土愛育成による環境改善教育システム構築-河北潟リテラシーと創造工学演習による河北潟環境教育と環境改善の取組- |
| 2 | 宇部 |
テーマ1:地域活性化への貢献(地元密着型) 東北アジア地区交流による実践的技術者育成 |
| 3 | 久留米 |
テーマ1:地域活性化への貢献(地元密着型) 産学民連携共同教育による実践的技術者育成-地域企業・社会との共同研究による地域活性化貢献と技術者教育の融合- |
| 4 |
熊本 (旧八代) |
テーマ1:地域活性化への貢献(地元密着型) 地域温泉街再生と共同したエンジニア教育-地域の社会・文化等を重視する新しい「社会デザインエンジニア」の育成- |
| 5 | 一関 |
テーマ2:地域活性化への貢献(広域型) 産学COOP教育による即戦力型技術者教育-北上川流域ネットワークを活用したCOOP教育による即戦力型技術者の育成- |
| 6 | 福島 |
テーマ3:知的財産・コンテンツ関連教育の推進 マーケティングを意識した技術者教育-シーズとニーズをマッチングさせる技術-ビジネスのシナジーを活かした早期教育の実践- |
| 7 |
仙台 (旧宮城) |
テーマ4:持続可能な社会につながる環境教育の推進 領域を超えた協働型環境ゼネラリストの育成-環境問題解決コンテストを通して、専門家・一般市民の賛同・協力を得てチームで複雑多様な環境問題に取組める人材を育成- |
| 8 |
富山 (旧富山工業 旧富山商船) |
テーマ4:持続可能な社会につながる環境教育の推進 世界に学び地域に還す、ものづくり環境教育-多文化共生・持続的社会の実現に向けた技術者の使命を学ぶための- |
| 9 | 福井 |
テーマ5:実践的総合キャリア教育の推進 起業家育成による実践的キャリア教育の推進-アントレプレナーサポートセンターにおける起業家育成- |
| 10 | 佐世保 |
テーマ5:実践的総合キャリア教育の推進 PBLを柱としたキャリア教育システム構築-実践力と創造力を兼ね備えた工学技術者育成のためのキャリア教育プログラム- |
| 11 | 大分 |
テーマ5:実践的総合キャリア教育の推進 異文化体験型国際技術者総合キャリア教育-東南アジアからの卒業留学生を核とした実践的総合キャリア教育ー |
| 12 |
熊本 (旧八代) |
テーマ6:教育効果向上のためのICT活用教育の推進 中学生プロコンによる実践的技術者への育成-高度なIT関連技術者を目指す学生のコミュニケーション能力開発- |
新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)
「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」は、学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、各大学・短期大学・ 高等専門学校における、入学から卒業までを通じた組織的かつ総合的な学生支援のプログラムのうち、学生の視点に立った独自の工夫や 努力により特段の効果が期待される取組を含む優れたプログラムを選定し、広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで、 各大学等における学生支援機能の充実を図るものです。
■ 平成20年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム採択一覧 (継続)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 函館 | 携帯を利用した学生インスパイアプログラム |
| 2 |
富山 (旧富山工業) |
高専元気UP!遊-友-YOUプロジェクト |
| 3 | 明石 | ソーシャルマーケットを利用した学生の育成 |
戦略的大学連携支援事業
「戦略的大学連携支援事業」は、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、 当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、個性・特色の明確化、大学運営基盤の強化等を図ることを目的として、 平成20年度から新規に開始した事業です。
■ 平成20年度 戦略的大学連携支援事業 採択一覧 (継続)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 東京 | 八王子未来学の構築を目指した大学・市民・行政からなる大学連携と実践活動の高度化 |
| 2 | 呉 |
海・技・人の光る呉市周辺沿岸島嶼部の総合人材育成 -異分野校連携による教育内容拡充と地域課題解決への取組- |
大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム
「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」は、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を 有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別分化と 相互補完、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的としています。
■ 平成21年度 大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム採択一覧 (新規)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 仙台 | 超広域連携に立脚した高専版組込みスキル標準の開発と実践 |
質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)
「質の高い大学教育推進プログラム」(平成20年度予算額86億円)は,大学設置基準等の改正等への積極的な対応を前提に,各大学・短期大学・
高等専門学校から申請された,教育の質の向上につながる教育取組の中から特に優れたものを選定し,広く社会に情報提供するとともに,重点的な
財政支援を行うことにより,我が国全体としての高等教育の質保証,国際競争力の強化に資することを目的とします。
■ 平成20年度 質の高い大学教育推進プログラム 採択一覧 (継続)
(教育課程の工夫改善を主とする取組)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 鈴鹿 | 環境志向・価値創造型エンジニアの育成 |
(教育方法の工夫改善を主とする取組)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 |
仙台 (旧宮城) |
教学パーティーによる学習コンダクター育成 |
| 2 | 東京 | 国際通用力のある若き実践的エンジニア育成 |
| 3 | 東京 | 組み込みシステム開発マイスターの育成教育 |
| 4 | 石川 | 学習達成度試験による専門教育の質の保証 |
| 5 | 豊田 | 多読・多聴による英語教育改善の全学展開 |
| 6 | 豊田 | ボランティア活動を活用した実践教育 |
| 7 | 米子 | 中海とともに育てる地域連携型環境教育 |
| 8 | 松江 | 知的創造サイクル演習による技術者教育 |
| 9 | 久留米 | CIMSを活用した機械要素設計と産学連携 |
| 10 | 大分 | 地域水環境を活用した実践的環境技術者教育 |
| 11 | 鹿児島 | 技術士会と連携した新たな実践的技術者教育 |
(上記以外の工夫改善を主とする取組)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 |
熊本 (旧熊本電波) |
ものづくりコンテストを活用した国際化教育 |
大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」は、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における
学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、
重点的な財政支援を行うことにより、我が国の高等教育の質保証の強化に資することを目的とします。
■ 平成21年度 大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム採択一覧 (新規)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 仙台 | 学生国際交流事業における教育の質の保証 |
| 2 | 福島 | 異学年協働によるループ型創造性実践教育 |
| 3 | 石川 | 基礎科目を重視した創造教育プログラム |
| 4 | 明石 | 地球観測衛星情報を用いた系統的環境教育 |
| 5 | 松江 | ラーニング/ティーチングによる学力向上 |
| 6 | 香川 | 学生主体のベンチャー創出プログラム |
| 7 | 高知 | 自己成長力を加速する次世代ICT活用教育 |
| 8 | 佐世保 | 国際的協業による実践的若年技術者の育成 |
社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム
各大学、短期大学、高等専門学校における教育研究資源を活用し、社会人の学び直しニーズに対応した教育プログラムを展開する優れた取組を 支援するため、「大学・専修学校等における再チャレンジ支援推進プラン」において、「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」を 実施しています。
■ 平成19~20年度社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム (継続)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 釧路 | オープンソースソフトウエア利用技術修得プログラム |
| 2 |
仙台 (旧仙台電波) |
組込み系ディジタルシステム設計技術修得プログラム |
| 3 |
仙台 (旧仙台電波) |
社会人・求職者の自己啓発型ネットワーキング技術スキルアップ支援事業 |
| 4 | 福島 | 地域の環境資源を活用した教育の実践ができる小学校教員等の養成プログラム |
| 5 | 石川 | 環境に配慮したコンクリート構造物の品質評価と劣化診断教育プログラム |
| 6 | 福井 | 高専ものづくり塾3Dデザイン・設計講座 ―就職支援と企業人ブラッシュアップ― |
| 7 | 長野 | 地域ニーズに対応した工学・技術基礎教育支援プログラム |
| 8 | 明石 | 結婚・出産後に社会復帰する女性のためのCAD技術習得プログラム |
| 9 | 松江 | オープンソースソフトウェアによる中堅ネットワーク管理者養成プログラム |
| 10 | 大分 | IT技術を中心とした社会人・ニート・フリーター向け再チャレンジプログラム |
| 11 |
富山 (旧富山工業) (富山大学と共同) |
働きながら学ぶ「プロフェッショナルエンジニアコース」による先導的技術者育成 |
| 12 | 岐阜 | 組込み系ディジタルシステム設計技術者育成プログラム |
| 13 | 米子 | 地域特性に配慮し耐震性向上を目指した建築技術者への再教育プログラム |
| 14 |
茨城 (茨城大学と共同) |
組込みシステムの基礎から実践までを体系的に学ぶ教育プログラム |
産学連携による高度人材育成 -ものづくり技術者育成支援事業-
■ 産学連携による高度人材育成-ものづくり技術者育成支援事業-
「ものづくり」は我が国の経済成長の原動力であり、食料、資源を輸入に頼る我が国の生命線であり、ものづくりの基盤を支える優秀な技術者の確保は、
今後とも我が国が高い付加価値を創造するものづくりや技術に立脚した持続的な発展を遂げていく上で不可欠であります。しかし、近年、熟練した技術者の
高齢化や若年層のものづくりへの関心の低下といった問題が懸念されており、特に2007年以降は団塊世代が順次定年を迎えていくことから、その知識や
ノウハウを受け継ぐものづくり技術者の育成が急務となっております。
「ものづくり技術者育成支援事業」では、これらの現状を踏まえ、ものづくり技術者の育成を図る優れた教育プログラムの開発を文部科学省が大学・
短期大学・高等専門学校(以下「大学等」という。)に委託するものです。
(採択一覧)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 釧路 | 北方型住宅建設を介した地域連携によるトータルマネジメント能力育成プログラムの開発 |
| 2 | 鈴鹿 | エキスパートのスキルと感性を導入した創造工学プログラムの構築 |
| 3 | 徳山 | 複合技術商品の導入により知識を知恵に変えるものづくり教育プラン |
| 4 | 阿南 | ものづくりエリート技術者養成コーオプ教育プロジェクト |
| 5 |
豊田・岐阜 ※ |
次世代ロボット創出プロジェクト -地域や世代間の協働による創造的・実践的かつ指導的技術者の育成- |
■ 産学連携による実践型人材育成事業-ものづくり技術者育成-
「産学連携による実践型人材育成事業?ものづくり技術者育成?」は、地域や産業界と連携した実験・実習と講義の有機的な組み合わせによる 教育プログラムの開発・実施を通じ、ものづくり分野を革新させる高度な知識及び確かな技術を併せ持ち、ものづくり過程の全体を見渡し、技術の 目利きをすることのできるものづくり技術者を育成するための教育プログラムの開発を大学、短期大学、高等専門学校に委託するものです。
(採択一覧)
| No. | 学校名 | 取組名称 |
|---|---|---|
| 1 | 松江 | マルチロール型エンジニア育成プログラムの開発・実践 -地域と連携したエンジニアリングデザイン教育- |
| 2 |
函館 (八戸高専と共同) |
函八連携による道南-青森圏の総合的ものづくり人材育成 |


