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情報

留学生・国際交流


国立高専機構では、海外への学生派遣等、国際交流の推進を実施しています。

海外への派遣と国際交流の状況

 国立高専機構では、シンガポール、タイ、香港、台湾、インドネシア、マレーシア、米国、モンゴル、フィンランドと包括的学術交流協定を締結しており、学生及び教職員の学術・文化交流、共同セミナーやシンポジウム等の企画・実施など、積極的な活動を展開しています。

平成26年度に研修等の目的で海外へ渡航した学生数は2,538人と平成25年度(2,648人)より減少し、学会への参加や研究活動等の目的で海外へ渡航した教員数は1,631人と平成25年度(1,622人)よりやや増加しました。

「国立高等専門学校機構在外研究員」制度

 国立高専の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、先進的な研究や優れた教育実践に参画させることにより、教育研究能力の向上を図る目的で「国立高等専門学校機構在外研究員」制度を平成17年度より発足させ、毎年多数の教員を海外の大学等教育研究機関に派遣しています。教職員自らが選定する教育研究機関の他、 国立高専機構が協定を結んでいる機関へ教職員を派遣しており、平成26年度は、平成25年度から派遣している教員9人に加え、新たに27人の教員を海外の教育研究機関等へ派遣しました。

派遣先協定機関



JICAプロジェクト「トルコ自動制御技術教育普及計画」への対応

 独立行政法人国際協力機構(以下JICA)からの委託事業「トルコ自動制御技術教育普及計画」を受け、トルコ産業界が必要とする中堅技術者の供給を可能とする職業教育システムの構築支援を目的として、平成19年8月から平成22年9月において技術協力プロジェクトを実施し、国立高専教員14人を専門家として、トルコアナトリア職業高校イズミール校へ派遣し、教員研修用のテキストの作成、研修の実施、評価、計画策定、普及校へのモニタリング等を行いました。

発展途上国等への高専制度の紹介

 実践的・創造的技術者の養成に成果を上げている高専制度に高い関心を示し、自国の教育制度への導入を考えているルワンダ、リビア、モンゴル、トルコ、エジプト、ミャンマー、コロンビアの政府機関関係者を高専機構本部が受け入れ、高専の教育制度について説明を行ったほか、高専機構理事が中国ウルムチ開催された日中セミナーにおいて高専制度の紹介を行いました。

留学生指導と国際交流活動に関する特色ある事例集

 留学生指導と国際交流活動に関する特色ある事例集(平成22年3月 独立行政法人国立高等専門学校機構留学生交流促進センター)

学生の海外派遣の促進

海外の教育機関との交流協定締結状況(平成27年3月31日現在)

大学等間交流協定締結状況(平成27年3月31日現在) [PDF]



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