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ISTS

ISTS2016(International Symposium on Technology for Sustainability)を開催



 2016年10月4日(火)から12日(水)にかけて、第6回「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」に関する国際シンポジウム(ISTS2016:The 6th International Symposium on Technology for Sustainability)をガジャマダ大学(インドネシア)との共催によりインドネシアのジョグジャカルタ(会場:Indoluxe Hotel)で開催し、全国高専から60名が参加し、海外6カ国から参加者を迎え総勢160名の学生が参加しました(担当校:茨城高専・小山高専)。 本事業は、国立高等専門学校機構と包括交流協定を締結している海外の教育機関との共催により、「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」をテーマに、グローバルリーダーシップを持った技術者の育成を目的としているものです。7月に筑波研修センターで開催されたJSTS2016(Japan Seminar on Technology for Sustainability)(http://www.kosen-k.go.jp/ISTS/JSTS2016report.html)と連携したプログラムとなっています。 プログラムの前半は、事前に投稿された論文を基に、英語によるポスター発表及びプレゼンテーションを実施しました。  後半には、グループワークを実施して、現地企業訪問及び現地(農村地域・Poncosari Village, Bantul)でのフィールドワークの成果を踏まえ、多国籍の学生によるグループ毎に英語で議論の上、成果をまとめて、発表を行いました。 言語や文化背景の異なる学生との議論は、問題解決のために協働することや英語によるコミュニケーションについて学び、英語によるコミュニケーションやリーダーシップを成長させるきっかけとなっています。  また、開会式後には現地メディアの取材を受け、現地のメディアで大きく取り上げられました(詳細については、こちらをご覧ください)。


基調講演を行う理事長

開会式
開会式

現地メディアの取材
現地メディアの取材

論文発表
論文発表

現地でのフィールドワーク
現地でのフィールドワーク

グループ毎の議論
グループ毎の議論

グループワーク発表
グループワーク発表

表彰式
表彰式

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