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留学生・国際交流


プリンセスチュラポーン・サイエンスハイスクールとの学術交流協定締結

 機構本部では2016年12月6日、タイ教育省基礎教育委員会事務局(OBEC)にて、タイのプリンセスチュラポーン・サイエンスハイスクール(Princess Chulabhorn Science High Schools : PCSHS)との学術交流協定を締結しました。
 PCSHSは、タイ国内でも上位0.3%の非常に優秀な生徒を受け入れている、中高一貫教育を実施している科学学校であり、ほとんどが医師・科学者・技術者を目指して大学に進学しています。また、生徒全員が国からの奨学金支給を受けています。タイ国内に12校開学されており、連携先として好適といえます。
 今回の覚書は、優秀で日本語力のあるPCSHSの生徒を高専に1年次から留学させたい先方希望と優秀な学生を確保したい高専機構のニーズとの合致に基づくもので、2018年4月からの受入れ開始を目指します。
 今回の訪問では、1年次からの留学生受入れを検討している茨城高専の教員を中心に協議を行いました。2017年の計画としては、3月の短期交流を皮切りに、8月のPCSHSからの留学候補生の短期受入れを通じ、日本語修得レベルの確認に加え、カリキュラムの対応等の検討を行うことと予定しています。また、PCSHS では、grade9(中学校3年に相当)の生徒に対する日本語の選択授業を開講することとしました。


連携協定覚書への署名風景
連携協定覚書への署名風景
高専機構側:上月理事
PCSHS側:ステアリングコミッティ議長
(OBEC次局長)Payom Chinnawong氏




協議風景
協議風景

協議参加メンバー集合写真
協議参加メンバー集合写真

 また、短期受入れ可能性を見極めるため、授業風景や学生の研究成果発表の視察を行い、教育レベル・教育環境・学生レベル等の現状を確認しました。


実習視察風景
実習視察風景

授業視察風景1
授業視察風景1



授業視察風景2
授業視察風景2

授業視察風景3
授業視察風景3

協議風景
協議風景


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