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留学生・国際交流


韓国生産性本部/Uni-Tech事業評議会が東京高専を訪問

 2017年7月19日、韓国生産性本部及びUni-Tech事業評議会の会長以下メンバー20名 が東京高専を訪問しました。Uni-Tech事業評議会は、3年前に韓国で設立され、既存の工業高校と工業短期大学の教育連携を推進している組織です。韓国内において、5年一貫教育を実現することによる質の高い技術者の育成を目指しており、既にいくつかの学校で学科限定の5年制教育がスタートしています。今回の訪問は、5年一貫教育で50年以上の実績がある高専の教育システムを学び、自らの教育レベルの向上に生かしたいという希望から実現したものです。
 最初に高専から、英語版ビデオによる高専紹介と杉本国際企画室長による高専教育の特長の説明、引き続き、大塚副校長から東京高専の概要説明を実施しました。また、ものづくり教育センターの視察と学生共同開発テーマ『シンクロアスリート』のデモ紹介を実施しました。
 質疑応答の時間では多くの質問が出され、訪問団の高専教育に対する関心の高さがうかがえました。
 最後に、Uni-Tech評議会会長から今後も交流を継続して欲しい旨の依頼がありました。 また、9月15日(金)にソウルで開催されるUni-Tech事業評議会の進捗報告会で高専の紹介をするとのことでした。






杉本国際企画室長による高専教育の特長説明

大塚東京高専副校長による東京高専の概要説明





ものづくり教育センター視察

東京高専会議室での記念撮影


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