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留学生・国際交流


ベトナム労働傷病兵社会問題省
(MOLISA: Ministry of Labour, Invalids and Social Affairs)

レ・クアン副大臣と面談


 高専機構は2018年1月11日、ベトナム労働傷病兵社会問題省(MOLISA: Ministry of Labour, Invalids and Social Affairs)にて、レ・クアン副大臣と面談をいたしました。
 MOLISAは国内の高齢者ケア等の社会保障・労働許可・雇用調整等に加え、職業訓練・技能評価等についても所管し、技能者育成教育機関等を管轄しています。
 レ・クアン副大臣は、専門が人材育成であり、ハノイ国家大学学長としての経歴、またJICA日越大学PJT立ち上げにも携わった経験を持つことから、高専に高い関心を寄せています。
 今回の面談では、これまでのJICA事業を通じた高専の協力に対する謝辞に次いで、ベトナムの工業大学や工業短期大学等の教育の高度化に関して、カリキュラム設計・教材開発・授業力向上のための教員研修等に対する協力依頼がありました。また、高専のベトナム事務所設置について歓迎されました。
 高専機構を代表し、高橋執行調整役からは、今後の高専機構の支援体制(宇部高専を幹事校とする6校の支援校等)及び両国の活動・交流の積極的な促進について説明を行いました。また、2018年は日越外交関係樹立45周年記念の年に当たることから、事務所設置も積極的に進めること、6月(予定)にKOSENフォーラムを開催すること等について説明し、今後積極的な交流を行いたい旨表明しました。






集合記念写真ならびに面談風景

MOLISA側:副大臣Le Quan氏 (左写真:前列右から二人目、右写真:右から二人目)
高専機構側:高橋執行調整役(左写真:前列右から三人目、右写真:右から三人目)


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