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国際


   モンゴルでJAL/ANAによる航空技術者の説明会を開催しました

 高専機構は、モンゴル3高専への支援事業の一環として、2018年10月9日にモンゴル国ウランバートル市のモンゴル日本文化センターで、日本航空株式会社(JAL)及び全日本空輸株式会社(ANA)の採用担当者7名による「航空技術者、航空整備士」の説明会を開催しました。

 モンゴルでは、ウランバートル・新国際空港の開業も見込まれ、航空機整備技術を自前で持つ需要が高まりつつあります。一方、JALやANAでは、理論と実践に優れる日本の高専卒業生を既に多く採用していますが、さらに海外の高専卒業生を航空整備士として採用することに高い関心を持っています。

 当日は、モンゴル3高専(モンゴル科学技術大学付属高専、モンゴル工業技術大学付属高専、新モンゴル学園高専)の電気電子系学科・機械系学科の4年生70名を対象に、JAL及びANAの採用担当者から、日本の大手エアラインと航空機整備の仕事について、詳細な紹介がありました。モンゴル高専生は、高専で学んでいる技術を航空業界で生かす道もあることに興味をかき立てられたようです。

 高専機構は、このような取り組みを通じ、引き続きモンゴル3高専の学生に対するキャリア支援を行っていく予定です。







日本航空及び全日空の採用担当者による
3高専の視察(科技大高専)

モンゴル日本文化センターで説明会を開催







日本の航空整備士業界を紹介


熱心に聞き入るモンゴルの高専生



説明会後、全員で記念写真

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