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開かれた高専

教育支援

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キャリア教育

国立高専機構および国立高専では、社会で活躍できる資質と能力を備え、高い職業観と意欲を有する人材を育成する教育プログラムを実施しています。

高専教育における教育上の特徴
(※文部科学省中央教育審議会キャリア教育・職業教育特別部会資料より)

○主要な工学専門の分野を学科とし、一般科目と専門科目の体系的・楔形の配置をもって、実験・実習・実技と職業・キャリア教育を重視することで、確かな基礎をもつ実践的な技術者を育成。

○5年間の課程において、低学年から段階的に企業見学や短期のインターンシップを経験させることで職業意識を涵養。

○課題設定型学習(PBL)により、主体的な問題解決能力に加えて、コミュニケーション力やチームワークを涵養。

○各種のコンテストやシンポジウムなどに学生を参加・発表させることで、積極的な学習意欲とプレゼンテーション能力を育成。

○課外活動、ボランティアなどの社会貢献活動、教育寮の生活を通した全人教育を実施。

○企業経験者の教員(全教員の約3割)や現職又は退職した企業技術者の非常勤講師等を交え、産業界の実情を踏まえた教育を実施。

社会奉仕活動・自然体験活動

 平成22年度は全国国立高専51高専で約24,000人の学生が社会奉仕体験活動(代表的事例:近隣地域の清掃活動や施設への慰問活動)に参加するとともに、自然体験活動についても約13,000人の学生が自然に触れる活動(代表的事例:合宿研修でのオリエンテーリング)に参加しました。


電子制御技術者の育成(オムロンプロジェクト)

 オムロン株式会社からの「ものづくり技術者の育成」に係るご寄附( ①電子制御技術の学習用教材(40万円相当)を275セット ②寄附金1億1500万円 ③教育・研究指導にあたる高専教員に対する全国5会場でのセミナー) などを活用し、各国立高等専門学校で制御分野教育の一層の充実を図る取り組みを行っておりますが、その一環として学習用教材を活用した優れた教育事例を紹介するために、「電子制御技術教材活用プロジェクト」を公募し8つのプロジェクトが活動を開始しております。
 プロジェクトの詳細はこちら

▼ 関連記事 ▼
   機構HP
    http://www.kosen-k.go.jp/news/news20080515.html
   オムロン株式会社HP
    http://www.omron.co.jp/press/2008/05/c0515.html[外部リンク]

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