学生活動(平成20年4月7日) -機構本部より-

「室内飛行ロボットコンテスト」で秋田高専専攻科が優勝


集合写真
(左)神馬君 (中)湯川君 (右)岡本准教授

機体名 「Mayfly」
※画像をクリックすると拡大します


 平成20年3月22日に開催された「第3回日本学生室内飛行ロボットコンテスト」 (主催:社団法人日本航空宇宙学会)の飛行機タイプにおいて、秋田工業高等専門学校 専攻科生産システム工学専攻チームが優勝しました。

 コンテストは、大学等での航空工学教育の推進のために、室内で遠隔操縦可能な航空機を 設計・製作し、その飛行を競うものです。競技は機体カメラで飛行中に観測フィールドに 置かれた複数の文字板を読み取り、読み取れた文字の多さ(判読数)と飛行時間を競うもので、 秋田高専専攻科チームは(海外招待チームを含む)登録35チームの頂点に立ちました。


  第3回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

    飛行機タイプ 優勝

     秋田高専専攻科・生産システム工学専攻チーム

       機体名 「Mayfly」


         代表者 : 専攻科1年 神馬義貴 君
         参加者 : 専攻科1年 湯川啓介 君
         顧 問 : 岡本正人 准教授


       秋田高専ホームページへ


 受賞結果の詳細は、以下の全日本学生室内飛行ロボットコンテスト・ウェブページに掲載されております。

第3回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト


.

戻る

|

進む

ページトップへ戻る