学生活動(平成21年1月29日) -機構本部より-

岐阜・詫間・久留米と徳山高専がパテントコンテストに入賞

優れた発明に贈られる初の主催者賞には“徳山高専”!
~大学部門7件入賞で、うち4件が高専専攻科の発明~


 平成21年1月29日(木)、東京・虎ノ門パストラルホテルで開催された「平成20年度パテントコンテスト」 表彰式(主催:文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館)において、大学部門 で岐阜高専専攻科、詫間電波高専専攻科、久留米高専専攻科が、高専部門で徳山高専が入賞し特許出願対象 者として表彰されました。

 今回は、応募総数248件(大学部門(高専専攻科を含む)64件、高専部門30件、高校部門154件)で、審査の結果で大学 部門が7件選ばれうち岐阜高専専攻科が2件、詫間電波高専専攻科と久留米高専専攻科の合計4件が高専専 攻科の発明でした。また、高専部門で徳山高専の発明も選ばれました。また、今年度から、提出された課題 の中から特に優れた発明に贈られる主催者賞が新たに設けられ、初の主催者賞に徳山高専の発明が選ばれま した。

 出席した選考委員の小田理事は、受賞者に対し今後の期待を込め心から祝福しました。

 これらの発明は、(独)工業所有権情報・研修館から特許出願の支援を得て、特許出願し特許権の取得を目 指すことになります。選ばれた5件は以下のとおりです。


    大学部門 (学校名と発明者(敬称略)及び発明の名称)

     岐阜高専専攻科  金井夏樹、上村友孝、森本尚輝、湯下清史
          =粘着テープを切断するための補助具=

     岐阜高専専攻科  塚田貴文、堀田尚志、森井智貴、木村善平、松井寛子
          =地震を検知して自動で閉まる棚=

     詫間電波高専専攻科  堀瀬友貴、宮武巧
          =電子鍵=

     久留米高専専攻科  町田竜太朗
          =ステープラー=


    高専部門 (学校名と発明者(敬称略)及び発明の名称)

     徳山高専  森岡佑太
          =醤油差し=


※画像をクリックすると拡大します[JPG]
写真①
「イノベーションについての一翼を担ってください。」と祝辞を述べる文部科学省研究振興局 小谷研究環境・産業連携課技術移転室長


優れた発明に贈られる初の主催者賞には選ばれた徳山高専森岡佑太君と指導教員の鈴木助教


高専の受賞者全員と小田理事(前列左から3人目)



▼ 関連ページ ▼

   → 平成20年度パテントコンテスト実施結果
       (「独立行政法人 工業所有権情報・研修館」ウェブページ)

   → 平成19年度パテントコンテスト
       (平成20年2月6日 機構HPより)

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