学生活動(平成22年2月9日) -機構本部より-
「一ツ橋文芸教育振興会賞」に入賞
鈴鹿工業高等専門学校では、毎年「読書体験記・エッセイコンクール」を実施し、応募作品を同時に外部団体が主催する読書感想文コンクールにも応募しています。
この取り組みを開始してから4年目となる本年、同校2年・藤田健司君の「死との距離感(著:本多孝好「Moment」)が、東京で開かれた「第29回全国高校生読書体験記コンクール」(主催:一ツ橋文芸教育振興会)において、「一ツ橋文芸教育振興会賞」に入賞しました。
これは、全国47都道府県388校から118,038編の応募作品が出された中、全国で第四位に相当するものです。
1月25日に東京・ホテルグランドパレスで行われた表彰式には、指導教員・久留原准教授と共に出席し、喜びを分かち合いました。
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![]() 表彰式の模様 |
![]() 藤田君(左)と久留原准教授(右) |
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