留学生交流促進センターよりお知らせ(平成22年5月20日)

「アジアの学生の高専体験プログラム」選考結果について

5月14日(金)留学生交流促進センターにおいてアジアの学生の高専体験プログラム選考委員会を開催し、以下のとおり採択いたしました。

NO.
高専名
招聘国
協定校名
1
 旭川高専   韓国   スウォン ハイテク 高校 
2
 仙台高専   タイ   キングモンクット工科大学 ラカバン校 
3
 舞鶴高専   台湾   高雄第一科技大學 
4
 和歌山高専   中国   上海電機学院 
5
 津山高専   モンゴル   モンゴル国立科学技術大学 
6
 広島商船   フィリピン   エミリオ アギナルド カレッジ 
7
 宇部高専   韓国   東義工業大学 
8
 熊本高専   香港   香港VTC 
9
 九州沖縄地区   シンガポール   リパブリック ポリテクニック 
 シンガポール ポリテクニック 
 テマセク ポリテクニック 
10

◎アジアの学生の高専体験プログラム応募状況等の詳細
 1.申請状況
  15の高専、高専連合より、8つの国・地域から19件の申請が有りました。
 2.選考方法について
  申請書の「申請理由」、「今後の展望」、「過去3年間の実績」を評価し、地域性を考慮して
     選考を行いました。



沖縄高専内に「留学生交流促進センター」開所

―同時に「留学生・国際交流担当教員研究集会」開催―

※画像をクリックすると拡大します[JPG]

除幕をする関係者(向かって左から吉川准教授、糸村センター長、木谷理事、冷水理事)


 独立行政法人国立高等専門学校機構は、沖縄工業高等専門学校内に留学生交流促進センターを設置し、 初の事業となる「留学生・国際交流担当教員研究集会」を6月20日(土)・21日(日)の2日間にわ たり開催した。
 研究集会には沖縄工業高等専門学校メディア棟視聴覚ホールをメイン会場に、留学生・国際交流担当 教員のスキルアップ、ネットワークの整備を目的として、全国高専から100余名(事例発表者の専攻 科学生3名を含む。)が参加した。20日(土)は、文部科学省高等教育局 大学改革官 学生・留学生 課江﨑留学生交流室長及び機構本部の木谷理事による講演、加藤仙台電波高等専門学校教授ら高専教員 による事例発表が行われ、翌21日(日)には引き続き、高専教員及び学生による事例発表が行われた。 両日とも質疑応答、情報交換会で活発な議論がなされた。
 また、20日(土)には研究集会に先立ってセンターの開所式が行われた。機構本部から木谷理事・ 冷水理事が出席し、留学生交流促進センター運営専門委員らが見守る中、センター長の糸村校長・吉川 准教授とともに、「留学生交流促進センター」銘板の除幕が行われた。




留学生交流促進センター開所式の挨拶を行う糸村センター長


江﨑留学生交流室長の講演に聴き入る参加者


講演を行う機構 木谷理事


事例発表を行う仙台電波高専 加藤教授


事例発表を行う沖縄高専 タンスリヤボン・スリヨン准教授


発表を行う平成20年度海外インターンシップ参加者




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