機構からのお知らせ(平成22年11月2日)

飛行ロボットコンテストで秋田高専が大会4連覇を達成


写真①

 10月23日(土)・24日(日)の両日にわたって東京工科大学八王子キャンパス体育館で開催された日本航空宇宙学会主催の「第6回全日本学生室内飛行 ロボットコンテスト」において、秋田高専のMayfly6(機械工学科4年・倉田駿、電気情報工学科2年・古倉大、機械工学科2年・餘目隆也、機械工学科 1年齋藤聡、指導教員 今田良徳助教)が優勝を果たしました。
 これで同校の同大会における優勝は第3回大会から4大会連続となります。
 このコンテストは、大学等での航空工学教育の推進のために室内で遠隔操縦可能な航空機を設計・製作し、飛行を競う学生のためのコンテストで国内外の 大学や高専49チームが参加しました。
 同校からはMayfly7(機械工学科5年・高橋渉、物質工学科2年・池田裕、環境都市工学科2年・菅原大斗、指導教員 今田良徳助教)も出場し、こちらも 5位(三菱重工業賞)入賞を果たしました。本校の技術力の高さが示された大会となり、参加した学生及び指導教員に拍手を送りたいと思います。


第6回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト
飛行競技 優勝
秋田高専
 機体名「Mayfly6」

受賞結果など詳細については、以下の全日本学生室内飛行ロボットコンテスト公式ホームページに掲載されております。 (http://www.indoorflight.t.u-tokyo.ac.jp/


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