機構からのお知らせ(平成22年12月8日)
タイ国 キングモンクット工科大学学長一行が機構本部・東京高専を表敬訪問
平成22年11月30日タイ国キングモンクット工科大学(KMITL)キッティ学長一行幹部9名(工学部長、建築学部長はじめ経営幹部など)が、機構本部並びに東京高専を表敬訪問しました。
去る10月28日に林理事長一行がKMITLを表敬訪問し、機構本部とKMITLが包括協定の締結で基本合意を受けて、今回の学長の答礼となったものです。
東京高専において機構を代表し木谷理事から、グローバル化を視野に入れた高専機構のスケールメリットを活かした国際交流の取り組みを紹介した後、古屋東京高専校長より同校の国際交流の活動状況を紹介し、KMITLより活発な質疑応答がなされました。その結果、キッティ学長より3月末までに包括提携の調印を行いたいとの正式な申し出があり、木谷理事よりも具体化に向け双方で中身を事務レベルで詰めることで合意しました。
上記打ち合わせの後東京高専のキャンパスを一行が熱心に見学され高専の良さを皆さん実感され時間をオーバーするほどでした。
![]() キッティ学長を囲んで記念撮影 (左から、タイ国 KMITL一行8名、古屋東京高専校長、キッティ学長、木谷理事、加藤仙台高専副校長) |
![]() 記念品贈呈(左:キッティ学長、右:木谷理事) |
![]() 東京高専実習工場見学 |
![]() KMITL一行に対する機構、東京高専プレゼンテーション |






