機構からのお知らせ(平成23年9月29日)
今年も高専ロボコンの季節がやってきました!
~今年の競技課題は「ロボ・ボウル」です!~
全国の国公私立高等専門学校57校62キャンパスが参加する高専ロボコンの季節がやってきました。各キャンパスから2チームがエントリーし、10月に全国8地区(北海道・東北・関東甲信越・東海北陸・近畿・中国・四国・九州沖縄)で開催される地区大会に出場します。11月20日に両国国技館で開催される全国大会への切符は25枚、高専生の独創的な発想・技術力満載のロボットにご期待ください!
今年は全ての地区大会の模様がストリーミング(ネット中継配信)されます。
詳しくはNHKロボコンの公式ホームページをご覧ください。トップページの一番上にストリーミング実施の告知をしています。この場所がストリーミングへの入り口になる予定です。
http://www.nhk.or.jp/robocon/[外部リンク]
【開催日程】
10月2日(日)<関東信越地区大会>大月市民総合体育館(山梨県大月市)
○優勝 長野高専Aチーム ○準優勝 小山高専Aチーム
(全国大会出場)
長野高専Aチーム、小山高専Aチーム、茨城高専Aチーム、東京高専Bチーム
10月9日(日)
<北海道地区大会>苫小牧工業高等専門学校第一体育館(北海道苫小牧市)
○優勝 釧路高専Aチーム ○準優勝 旭川高専Aチーム
(全国大会出場)
釧路高専Aチーム、函館高専Bチーム
<九州沖縄地区大会>九州共立大学福原記念館(鶴鳴記念館)(福岡県北九州市)
○優勝 鹿児島高専Aチーム ○準優勝 鹿児島高専Bチーム
(全国大会出場)
鹿児島高専Aチーム、北九州高専Bチーム、沖縄高専Bチーム、有明高専Bチーム
10月16日(日)
<東北地区大会>八戸工業高等専門学校第一体育館(青森県八戸市)
○優勝 福島高専Aチーム ○準優勝 一関高専Aチーム
(全国大会出場)
福島高専Aチーム、一関高専Bチーム、仙台高専(名取)Aチーム
<中国地区大会>俵田翁記念体育館(山口県宇部市)
○優勝 米子高専Bチーム ○準優勝 松江高専Bチーム
(全国大会出場)
米子高専Bチーム、松江高専Aチーム、広島商船高専Aチーム
10月23日(日)
<近畿地区大会>近畿大学記念会館(大阪府東大阪市)
○優勝 奈良高専Aチーム ○準優勝 奈良高専Bチーム
(全国大会出場)
奈良高専Aチーム、和歌山高専Aチーム、大阪府立大学高専Bチーム
<四国地区大会>新居浜工業高等専門学校第一体育館(愛媛県新居浜市)
○優勝 香川高専(詫間)Aチーム ○準優勝 阿南高専Aチーム
(全国大会出場)
香川高専(詫間)Aチ-ム,高知高専Bチ-ム
10月30日(日)
<東海北陸地区大会>岐阜アリーナ(愛称:ヒマラヤアリーナ)(岐阜県岐阜市)
○優勝 石川高専Bチーム ○準優勝 岐阜高専Aチーム
(全国大会出場)
石川高専Bチーム,岐阜高専Aチーム,豊田高専Bチーム,金沢高専Bチーム
11月20日(日)
<全国大会>両国国技館(東京都墨田区)
【テレビ放送】
○地区大会 11月6日(日)15:05-15:59 NHK総合テレビお住まいになっておられる地方の地区大会が放送されます
○全国大会 12月11日(日)16:00-16:59 NHK総合テレビ
【今年の競技課題「ロボ・ボウル」について】
2足歩行のオフェンス・ロボットが、学生から受け取ったボールを、ディフェンス・ロボットをかいくぐり、チームメイトの学生に向けてノーバウンドでタッチダウンパスを送り、タッチダウンパスが成功するまでのタイムを競う、ロボットと人間がともに戦うゲームです。
競技に参加するのは、各チームが製作する「2足歩行のオフェンス・ロボット」1台と「移動方法を問わないディフェンス・ロボット」1台。そして、パスをロボットに送り、最後のタッチダウンパスを受ける学生がそれぞれ1人ずつです。
競技は、2チームによる対戦方式、攻守交替して1回ずつ行われます。先攻・後攻それぞれの競技時間は各1分30秒。ディフェンス側が攻撃チームのボールをノーバウンドでキャッチするインターセプトに成功すると、競技時間が30秒減るスリリングな展開も!
ロボットから天井に届かんばかりの高さで送り出されるアメフトのボール。そのボールを阻止しようと果敢アタックするディフェンス・ロボット。そして、ディフェンス・ロボットの動きをかいくぐって、ダイレクトキャッチする高専生!
ロボットと高専生が繰り広げるダイナミックかつスリリングなゲーム展開をお楽しみください。


