機構からのお知らせ(平成24年2月7日)

専攻科学生による国際シンポジウムISTS2011開催(タイ)


 学生を主体とする国際シンポジウムISTS(International Symposium on Technology for Sustainability)2011が平成24年1月27日~29日にわたってタイのキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)で開催されました。(当初昨年11月の開催予定でしたが、タイにおける洪水被害のため延期になっていました。KMITLの多大なるご尽力により洪水被害を克服し実現したものです。)

 このシンポジウムは、昨年機構本部とKMITLが包括学術交流協定を締結したことに基づき初の具体化事業として「持続可能な社会構築への貢献のための科学技術」をテーマとする、全国の国立高専専攻科の学生とKMITLの学生による研究発表を主体として開催されました。オープニングセレモニーでは、KMITLのKitti学長や、在タイ日本国大使館の富田書記官から祝辞が述べられ、林理事長が基調講演を行いました。
 午後からの研究発表では、工学系14分野にわたって合計129件の発表が行われ、日本からは全国35高専より専攻科生38名の学生が英語による研究発表を行いました。 どの学生も研究した成果を見事に英語で発表し、その後の質問にも答えていました。
 なお、今回、洪水で被害を受けたタイに対して理事長から見舞金が送られ、Kitti学長からお礼の言葉が述べられました。
 本シンポジウム開催実施には、富山高専と機構本部国際交流室が共同で準備に当たりました。


※画像をクリックすると拡大します[JPG]

KMITL学内でのISTS案内

オープニングセレモニー(林理事長とキッティ学長)
オープニングセレモニー(林理事長とキッティ学長)

学生発表の様子1
学生発表の様子1


学生発表の様子2
学生発表の様子2

学生発表の様子3
学生発表の様子3

バンケットの様子1
バンケットの様子1

バンケットの様子2
バンケットの様子2

バンケットの様子3
バンケットの様子3

フェアウェルパーティで挨拶する鶴岡高専加藤校長
フェアウェルパーティで挨拶する
鶴岡高専加藤校長



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