機構からのお知らせ(平成27年3月25日)

「第15回理工系学生科学技術論文コンクール」で、沖縄高専生が
   「優秀賞」「特別賞」を受賞しました。



 「理工系学生科学技術論文コンクール」(日刊工業新聞社主催)とは、理工系大学生・大学院生(修士課程)と高専生を対象に、科学技術への思い、日常感じていることを発信するためのコンクールです。

 今回は、「科学技術と日本の将来」を主題とし、各自の問題意識をもとに課題を設定し、経験や知見を踏まえて自らの考えを論理展開する力を評価していただきました。

 「優秀賞」及び「特別賞」を受賞した沖縄高専生2名の他に、奈良高専生が2名入賞しました。


【優秀賞】
「まちのなかが教室に変わる『まちなか教室』」 沖縄高専 メディア情報工学科 5年 友利萌

【特別賞】
「人的・物的安全に考慮した数年後見ても作業可能な手順書」 沖縄高専 機械システム工学科
5年 松永啓詳

【入賞】
「企業と消費者のジレンマの生成と解消」 奈良高専 機械工学科 4年 石田豊 
「世界中の大空を国産航空機が飛び交う日」 沖縄高専 機械システム工学科 5年 岡田匡平
「新たなエネルギー源を求める」 沖縄高専 情報通信システム工学科 5年 金城巧実
「『あえて不便にする』手段の提案」 奈良高専 情報工学科 4年 齊藤裕介


日刊工業新聞社HP[外部リンク]

沖縄高専HP[外部リンク]

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