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機構からのお知らせ


全国高等専門学校第15回デザインコンペティションにて
米子高専(空間デザイン部門、構造デザイン部門)、明石高専(創造デザイン部門)、津山高専(AMデザイン部門)、明石高専(プレデザイン部門)が最優秀賞受賞
 全国高等専門学校第15回デザインコンペティション(主催:一般社団法人全国高等専門学校連合会)が、11月10日(土)、11日(日)に釧路市観光国際交流センター(北海道釧路市)で開催されました。今回のメインテーマは、剣道や茶道でものごとの基礎を修得し、ものごとの原理原則を理解し、自分の意見や視点をもち、独自に新しいものを生み出すことを意味する「守破離(シュハリ)」としました。

 本コンペティションは、主に土木系・建築系で学んでいる学生を中心にして全国の高専生が参加するもので、生活環境に関連した様々な課題に取り組むことにより、より良い生活空間について考え提案する力が育成されます。また、各高専で養い培われた学力、デザイン力の成果を基として作品を作成し競いあうことにより、普段の高専内での学習だけでは得ることが出来ない、高いレベルでの刺激を互いに与えあえる貴重な機会となっています。

 本大会では以下のとおり、各部門で設定される課題に対し、各応募チームが競いました。

  ・空間デザイン部門(建築物や広場の設計により競う)
       課題:発酵する空間、熟成する空間 応募:151チーム、予選通過12チーム
  ・構造デザイン部門(橋梁模型を制作、デザイン性等を競う)
       課題:より美しく、より強く        応募:59チーム(予選なし)
  ・創造デザイン部門(地方創生のためのビジネスモデルの創造を競う)
       課題:地方発信!“脱・横並び”    応募:35チーム、予選通過11チーム
  ・AMデザイン部門(3Dプリンタによる造形技術を活用し、新たなアイテムの開発を競う)
       課題:スポーツ支援アイテム開発   応募:25チーム、予選通過9チーム
  ・プレデザイン部門(高専3年生まで限定のデザインコンペティション)
       課題:気になる“もの”          応募:21チーム(予選なし)

 競技の結果は以下のとおり、3高専の学生が最優秀賞を受賞。
  空間デザイン部門(日本建築家協会会長賞)    米子高専 作品名:集落まるごと町役場
  構造デザイン部門(国土交通大臣賞)        米子高専 作品名:麗瓏
  創造デザイン部門(文部科学大臣賞)        明石高専 作品名:杉板を焼いて黒くする!
                                             ビジネス
  AMデザイン部門(経済産業大臣賞)         津山高専 作品名:Tリーグファン養成ギプス
  プレデザイン部門(科学技術振興機構理事長賞) 明石高専 作品名:泊まれる本屋®


 本選の結果はhttp://デザコン.com/で閲覧できます。



   ○競技


空間デザイン部門(米子高専)





構造デザイン部門(米子高専)





創造デザイン部門(明石高専)





AMデザイン部門(津山高専)



○表彰式



文部科学省 小幡専門教育課長より文部科学大臣賞授与
(創造デザイン部門 明石高専)


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