キャリア教育
オムロンプロジェクト
| 実施校 | 函館工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | 複合型ものづくり人材のための実践的電子制御技術育成プロジェクト | ||
| メンバー | 機械工学科 | 教授 | 浜 克己 |
| 機械工学科 | 助教 | 中村 尚彦 | |
| 技術教育支援センター | 技術職員 | 長谷川 亮 | |
| 技術教育支援センター | 技術職員 | 川合 政人 | |
| 概要 | 本プロジェクトでは,本校学生(主に専攻科生)や地域企業の若手機械系技術者等を対象に,ものづくり技術の継承に関する問題解決を目的として,電子制御技術にも対応できる実践的な複合型ものづくり人材の育成を図る。そのため,制御用コントローラには,習得が比較的容易なシーケンサ(PLC)を導入することとして電子制御技術教材キットを活用し,基本的なセンサやモータの使い方とともにプログラミング法を理解した後,具体的な開発テーマとして企業等のニーズに取り組む中で,必要な回路設計等を含む実践力の養成を目指す。 | ||
| 実施校 | 釧路工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | 電子制御技術教材のステーション化と その連携によるプロジェクト指向型教育プログラムの開発 |
||
| メンバー | 電気工学科 | 准教授 | 千田 和範 |
| 電気工学科 | 教授 | 野口 孝文 | |
| 電子工学科 | 准教授 | 梶原 秀一 | |
| 機械工学科 | 教授 | 荒井 誠 | |
| 教育研究支援センター | 技術職員 | 稲守 栄 | |
| 概要 | 本プロジェクトの目的は「プロジェクト指向型教育プログラム」の開発である。開発するプログラムでは従来の学生実験とは異なり、グループ毎に異なる機能を持つステーションを実現する課題を与え、その後グループ間の協調作業を通して各ステーションを統合し高度な機能をもつシステムを実現する。学習者は各ステーションの相互関係を考慮しながらシステム全体を実現する必要があるため、より実践的な学習が可能となる。同時に学習者間の連携も必須となるため、仕事をする上で重要な集団作業でのコミュニケーション能力の向上も期待できる。 | ||
| 実施校 | 仙台高等専門学校(広瀬キャンパス) | ||
| テーマ名 | 創造性を生かした学生提案型の教材作成と活用 | ||
| メンバー | 情報ネットワーク工学科 | 准教授 | 矢島 邦昭 |
| ICT先端開発センター | 准教授 | 菅谷 純一 | |
| 知能エレクトロニクス工学科 | 准教授 | 末永 貴俊 | |
| 教育研究支援室 | 技術専門職員 | 遠藤 雄定 | |
| 情報システム工学科 | 教授 | 海野 啓明 | |
| 概要 | 寄付教材キットをベースに創造性を生かしたシーケンス制御実験機材と教材の開発を学生提案形式で行う。就学した知識と経験を元に実践的な教材を開発することが可能であり、シンプルなシーケンス制御実験であるため低学年でも理解しやすい。また、学生による講義資料・実験機材の製作により実験への親近感が沸く。製作する学生は、教材開発を通じて、現場でおきやすい故障や不具合点の発見方法、対処方法を体験する。グループプロジェクト型のPBL形式の課題となり卒業前の実践的実験テーマであり、教材開発と学生教育の両方面からも非常に有効的である。 | ||
| 実施校 | 石川工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | PLC応用機械制御学習システムの構築 | ||
| メンバー | 機械工学科 | 教授 | 八田 潔 |
| 機械工学科 | 准教授 | 堀 純也 | |
| 技術教育支援センター | 技術職員 | 浦井 誠 | |
| 概要 | シーケンス制御を単に経験・学習するだけでなく、実際の自動化工場やFMSをイメージした、より実践的な応用学習を目指す。このため、既存学習教材に様々なアクチュエータや機能を追加し、以下の応用的な学習内容を実現する。(1)各種アクチュエータの比較と制御法(2)複数PLCによる通信/協調運転(3)自動化システム構築のための設計思考法本プロジェクトでは、機能拡張教材の開発と、今後それを実験実習等で使用するための電子制御技術学習内容の検討(テキスト作成など)を行う。 | ||
| 実施校 | 明石工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | 産業界の教育ニーズを反映した実践的教育プログラムの開発 | ||
| メンバー | 電気情報工学科 | 准教授 | 上 泰 |
| 電気情報工学科 | 教授 | 藤野 達士 | |
| 電気情報工学科 | 准教授 | 細川 篤 | |
| 電気情報工学科 | 講師 | 椿本 博久 | |
| 概要 | 明石高専電気情報工学科には,これまでに実施してきたシーケンス制御技術に関する人材育成事業を通して、現場の技術者がしっかりと学習したい技術や知識についての情報、つまり、産業界からの教育ニーズが蓄積されている。本プロジェクトでは、この教育ニーズを反映した高専生向けの教育プログラムを開発して学生の実践力を育成する。そして、本教育プログラムを人材育成事業にも活用し、成長を期待されている技術者のキャリアアップに貢献する。 | ||
| 実施校 | 奈良工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | 展示用アトラクションの製作活動を通した課外活動グループの学生 との協同による実験・実習カリキュラムの検討 |
||
| メンバー | 技術支援室 | 技術職員 | 登 一 |
| 電気工学科 | 准教授 | 大谷 真弘 | |
| 電気工学科 | 准教授 | 土井 滋貴 | |
| 電気工学科 | 准教授 | 小坂 洋明 | |
| 概要 | 提案するプロジェクトは、学生の課外活動を活用して、学生と技術職員、教員が一体となって、先に寄贈された電子制御技術教材を用いたPBL(問題解決型学習)型実験のカリキュラムへの導入を検討するものである。 具体的には、これまで文化祭の展示などにおいて積極的に活動してきた課外活動グループ(電気技術研究会)に、展示用アトラクションの制作を課題にした実験に取り組ませ、導入予定のPBL実験の検討、試行を行う。 | ||
| 実施校 | 松江工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | 実践的シーケンス制御入門講座(社会人および学生向) | ||
| メンバー | 電気工学科 | 教授 | 別府 俊幸 |
| 電子制御工学科 | 准教授 | 堀内 匡 | |
| 電子制御工学科 | 准教授 | 松本 浩介 | |
| 電気工学科 | 助教 | 片山 優 | |
| 電子制御工学科 | 助教 | 加藤 健一 | |
| 概要 | プロジェクトでは、オムロン社より寄贈されたFA学習キットに、本校独自にエアチャックなどのアクチュエータを拡張したシーケンス制御実習装置を作製し、シーケンス制御に関する基礎知識、各種センサの使用方法、アクチュエータの使用方法および各種制御機器同士の配線方法などに関する講座を開催する。受講生は、本校学生のみならず現在、現場で勤務している社会人向けにも開催することで、地元産業の活性化に貢献することを目的としている。 | ||
| 実施校 | 鹿児島工業高等専門学校 | ||
| テーマ名 | シーケンス制御技術に習熟した開発型技術者育成のための体系的カリキュラムの開発 | ||
| メンバー | 電子制御工学科 | 教授 | 室屋 光宏 |
| 電子制御工学科 | 准教授 | 鎌田 清孝 | |
| 技術室 | 技術職員 | 上沖 司 | |
| 技術室 | 技術職員 | 永田 亮一 | |
| 概要 | 鹿児島高専電子制御工学科では、実験・実習科目を通じて、PLCをはじめとするシーケンス制御技術に習熟した開発型技術者の育成に努めている。しかし現状において学生の視点からは、それぞれの実験・実習で習得した制御技術は独立したものとして捉えられていることから、習得した制御技術を組み合わせる応用力に欠ける。そこで、より実践的な制御構築が可能なシーケンス制御実習装置「K96-FAB」を利用し、創造力豊かな開発型技術者を育む体系的なカリキュラムの開発を目的とする。 | ||


