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海外への学生派遣等、国際交流の推進

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国立高専機構では、海外への学生派遣等、国際交流の推進を実施しています。

海外への派遣と国際交流の状況

国立高専機構では、シンガポール、タイ、香港、台湾、インドネシア、マレーシア、米国、モンゴル、フィンランドと包括的学術交流協定を締結しており、学生及び教職員の学術・文化交流、共同セミナーやシンポジウム等の企画・実施など、積極的な活動を展開しています。

2015年度に研修等の目的で海外へ渡航した学生数は2,409人、学会への参加や研修活動等の目的で海外へ渡航した教員数は1,499人であり、多くの学生・教職員のグローバル化を図っています。



海外の大学等間交流協定

2017年10月23日現在の国立高専機構本部の包括的学術交流協会の一覧。



各高専による海外の大学等間交流協定締結状況(2016年3月31日現在)



高専教育システムの海外展開

高専教育システムの海外展開



「国立高等専門学校機構在外研究員」制度

国立高専の教職員を海外の教育研究機関等に派遣し、先進的な研究や優れた教育実践に参画させることにより、教育研究能力の向上を図る目的で「国立高等専門学校機構在外研究員」制度を2005年度より発足させ、毎年多数の教員を海外の大学等教育研究機関に派遣しています。教職員自らが選定する教育研究機関の他、 国立高専機構が協定を結んでいる機関へ教職員を派遣しており、2015年度は、新たに33人の教員を海外の教育機関等へ派遣しました。このうち11人については、教員の資質向上だけでなく、当該機関との学術交流強化を目的とした、機構が包括的学術交流協定を締結している教育研究機関等への派遣でした。

平成29年度在外研究員