国立高専機構からの
お知らせ

2026.1.20 (tue)

【KOSEN】全国51校の“国立高専だから”実現できる「半導体人財育成エコシステム構想」~変わりゆく時代を支える中核人財を継続的に輩出できる未来を目指し、全国51校のネットワークが始動~

独立行政法人国立高等専門学校機構(東京都八王子市 理事長:谷口 功 以下、「高専機構」)は、深刻化する半導体人材不足という社会課題に対し、全国51校の国立高専ネットワークを活用した「半導体人財育成エコシステム構想」を本格始動することを発表いたします。
 本構想は、高専機構が推進してきた半導体人財育成において、九州及び北海道にて教育パッケージの開発に取り組むとともに、教育実践のための環境整備を進め、全国展開の体制が整いつつあることを契機に、本格的な実施段階へ移行するものです。

 半導体は、すべての技術の基盤であり、日本の産業競争力強化の要です。高専機構は、この重要分野において、全国規模での人財育成エコシステムを構築することを宣言します。人材不足という危機を、高専と産業界の共創によって乗り越え、日本の半導体産業の復活と発展に貢献してまいります。

 高専は、15歳から20歳(専攻科22歳)までの5年間(専攻科を含めると7年間)で、理論と実践を高度に融合させた教育を提供する、世界でも稀有な教育機関です。この独自の教育システムと全国に配置された地域密着型の国立高専ならではのネットワークを最大限に活かし、半導体産業が求める「即戦力×応用力×イノベーション力」を兼ね備えた中核人財を“継続的に”輩出する仕組みを構築します。
 本リリースは、一連の半導体人財育成プロジェクトについて高専が目指す全体構想をお伝えするとともに、すでに各地で始動している先進的取り組みを紹介するものです。

 詳細は下記リンクからご確認をお願いいたします。
 【KOSEN】全国51校の“国立高専だから”実現できる「半導体人財育成エコシステム構想」


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