高専制度創設50周年 記念事業共通マークデザインについて

平成23年5月10日

高専制度創設50周年記念事業共通マークデザインについて

高専制度創設50周年記念事業の一環として、平成22年11月29日から「高専制度創設50周年記念事業」共通マークデザインの募集を開始し、平成22年12月24日を締め切ったところ、多くの方々から計242点にもおよぶ作品の応募をいただきました。
作品を応募していただきました皆様方へこの場をおかりして厚く御礼申し上げます。
選考委員による厳正なる審査を行い、以下のとおり入選作品として最優秀賞及び学生優秀賞を決定させていただきました。
今後、最優秀賞作品については、共通ロゴマークとして、また、学生優秀賞のうち、キャラクターデザイン1点(ココくん)については、共通マスコットとして、記念事業を通じて使用いたします。

【最優秀賞】
(高専制度創設50周年記念事業
共通ロゴマーク)

最優秀賞 高専制度創設50周年記念事業共通ロゴマーク

作:三田 功 さん

周囲の57の楕円は全国の高専57校を表し、その中心にこれまでの歩みを一繋がりの50を模した矢印で表し、50周年の節目を超えた先へと伸びた先端が「進化する高専」を、表現しています。背面で50を繋げた部分は先人達の築き上げた大きな実績と、学生達のこれから広がる可能性、これらを強く光の当たるフィールドに見立て奥行きのある表現にしています。

【学生優秀賞】
(高専制度創設50周年記念事業
共通マスコットキャラクター)

高専制度創設50周年記念事業共通マスコットキャラクター 。愛称はココくん

(愛称:ココくん)

作:会沢 渚織 さん
(福島工業高等専門学校専攻科)

「進化する高専」をテーマに、次世代へと生まれ変わるロボットをイメージしています。
レトロで機械的なロボットの中から、近代的でより私たち人間に近い、親しみやすいロボットが顔をのぞかせていて、この後、高専はどんな飛躍を遂げ、新しい顔をのぞかせるのか、次世代への進歩をそれとなく期待させるキャラクターにしています。

【学生優秀賞】

学生優秀賞の高専制度創設50周年記念事業共通ロゴマーク

作:菅原 さやか さん
(仙台高等専門学校)

【学生優秀賞】

学生優秀賞の高専制度創設50周年記念事業共通ロゴマーク

作:村上 翔吾 さん
(米子工業高等専門学校)

【学生優秀賞】

学生優秀賞の高専制度創設50周年記念事業共通ロゴマーク

作:樋口 鷹晃 さん
(長野工業高等専門学校)

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