専攻科

専攻科

高専の科学の知識と技術を更に深めたい学生のため、より高度な技術者教育を行うことを目的として、2年間の専攻科が設置されています。

専攻科の概要

専攻科は5年間の高専教育の上にたって、さらに2年間のより高度な技術教育を行うことを目的として、1992年に初めて設置されました。

専攻科の設置により、技術開発力、問題解決能力を備え、広く産業の発展に寄与できる高度で幅広い知識を持った技術者が誕生しています。

専攻科の課程を修了し、大学評価・学位授与機構の定めた条件を満たした者は、同機構に申請して学士の学位を得ることができます。学士を得れば、大学の学部卒業生と同じ扱いとなり、大学院に進学できます。

専攻科では、すでに企業で活躍している社会人技術者も受け入れています。これにより、企業との共同研究も可能となります。

小山高専の専攻科棟の写真

専攻科棟 小山高専

豊田高専の専攻科棟の写真

専攻科 豊田高専

専攻科の位置づけ

専攻科は、高専や短大を卒業後したあとの2年間の課程となります。卒業後は企業に就職したり大学院に進学します。

専攻科の特徴

専攻科概要