2026.6.30 (tue)
Panasonic×KOSEN包括連携協定事業活動の報告(令和8年度第1四半期)
独立行政法人国立高等専門学校機構(以下、高専機構)とパナソニック ホールディングス株式会社(以下、パナソニックグループ)において、令和7年11月5日に締結した包括連携協定に基づく、令和8年度第1四半期の本事業活動と今後の活動計画を報告します。
■令和8年度第1四半期
モノづくり人財教育の高度化を目指し、教員向けプログラムと学生向けプログラムを重点領域として位置づけ、取組を進めています。
教員向けプログラムにおいて、研修、コンテンツ内容の構築、実証の具体化に向け、(複数校の)校長と議論を進めています。各高専及びパナソニックの各拠点との間で、双方の教員と社員の相互訪問、意見交換などにより、連携の接点を設け、自走的な連携関係を深めることを目指しています。
学生向けプログラムにおいて、令和8年6月、香川高専にパナソニックグループ社員による学生向けキャリア教育プログラムを実施しました。
■今後の計画
教員向けプログラムにおいて、研修、コンテンツ内容の構築に向け、奈良高専において、実証を開始します。並行して、もう1つのパイロット校である阿南高専(徳島県)とも意見交換の上、展開及び実証の開始を行います。
学生向けプログラムにおいて、パナソニックグループの工場見学を開始いたします。また、令和8年9月3日、4日には、「COMPASS5.0サマースクール2026」を、パナソニックモノづくり研修所を会場として開催します。
詳しくは、パナソニック様プレスリリースからご確認ください。