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実施報告 2015高専女子フォーラムin関西

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平成27年12月23日(水・祝)大阪府立大学I-site なんば

小・中学生28名、保護者31名、企業関係者174名(85社)、教育関係者66名、
発表学生81名、見学学生23名、運営学生11名の合計414名が参加しました!

 

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(中学生の部)
11:30 開会式
開会挨拶 明石工業高等専門学校 校長 笠井 秀明
女子中学生・保護者を対象とした高専女子学生によるポスター発表
12:30 休憩
12:50 後半開始
開会挨拶 明石工業高等専門学校 校長 笠井 秀明
企業関係者を対象とした高専女子学生によるポスター発表
14:20 休憩
14:45 高専女子学生・高専教員を対象とした企業の方によるポスター発表
16:40 閉会式
閉会挨拶 独立行政法人国立高等専門学校機構本部
事務局次長・男女共同参画推進室長 内山 祐二郎
名刺交換会


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【中学生の部】
開会式では、代表幹事校である明石工業高等専門学校の笠井校長から挨拶があり、高専女子フォーラム開催の経緯の説明と、女子中学生とその保護者の方々に向けて、本フォーラムにおいて高専女子学生の取組みについて具体的に聞くことで、高専を将来の進路の選択肢として考える機会としていただきたいという言葉がありました。

(1)女子中学生・保護者を対象とした高専女子学生によるポスター発表
開会式後は、近畿地区7高専に加え、他地区4高専81名の女子学生が、女子中学生・保護者の方を対象に、高専の教育・研究活動・学生生活について40件のポスター発表を行い、高専での授業の特長や学生生活について、実際の模型を用意するなど、それぞれ工夫を凝らした発表がありました。同時刻には、各高専の担当者による「入学相談コーナー」を設け、高専をより知ってもらうための情報を提供しました。
参加された中学生・保護者の方からは、「興味を持てるような内容が多かった。きちんと目を合わせてくれたり、笑顔で説明してくれて、最後に質問があるか必ず聞いてくれたところも良かった。」「高専について、生活、授業、イベントなどをたくさん知ることができた。」「通学している学生の説明がとても分かりやすかった。先生からの話も分かりやすかった。」など、参加してよかったとの声が多数ありました。

 

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笠井校長の開会挨拶

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入学相談コーナー


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学生発表

 


 

【企業の部】
開会式では、代表幹事校の明石工業高等専門学校の笠井校長から、高専卒業生の社会での活躍の様子、企業・女子学生の双方にとって情報を交換する貴重な機会として本フォーラムが実り多き時間となるよう期待している旨の挨拶がありました。

企業関係者を対象とした高専女子学生によるポスター発表

企業関係者に向けて、近畿地区7高専に加え、他地区4高専81名の女子学生が、高専で学び培ってきた実力をポスター発表しました。女子学生たちは、企業関係者の方々を前に堂々と発表し、質問にもしっかりと答えていました。また、学生の発表について「元気よく礼儀正しかったことが印象的。楽しそうだったのが何より。」「ビジョンと背景がしっかりしている。」「採用以外では学生の研究や生活情報に接する機会がないため、とても参考になった。」など多くの企業の方から好評をいただくと共に、「研究分野の発表が多いともっと良い。」など改善点についてもご指摘をいただきました。

 


高専女子学生及び教員を対象とした企業によるポスター発表

企業からは、高専女子学生・高専教員に向けてこれまでのフォーラムの中では最多となる61件の発表があり、企業の女性技術者の活躍や男女共同参画の取り組みなどについて、熱心に質問をする女子学生の姿が多く見られました。女子学生にとっては、企業の方の話を直接聞くことができ、自身のキャリアを考える上で、大変貴重な機会をもつことができました。

閉会式では、国立高等専門学校機構 内山 祐二郎事務局次長・男女共同参画推進室長から、高専関係者と企業関係者が一体となって女性技術者の活躍推進について考える場を作ることができたこと、高専女子学生たちの活躍に期待する言葉が述べられました。


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学生発表

 


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企業発表

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内山事務局次長の挨拶

 

今回のフォーラムは、企業関係者をはじめ女子中学生、保護者、高専女子学生、教職員など400名を超える参加があり、たいへん盛況のうちに終了しました。