ハラスメント等の防止・相談

高専機構の取組

独立行政法人国立高等専門学校機構は、すべての教職員、学生等及び関係者が安心して学び、働き、活動できる環境の実現を目指し、ハラスメントの防止及び排除に取り組んでいます。
ハラスメントは、人権を侵害し、教育・研究・業務環境を損なう重大な問題です。
高専機構は、ハラスメントを許さず、ハラスメントに起因する問題が発生した場合には、当該ハラスメントに対し毅然とした態度で対応し
、ハラスメントを受けた者を保護する等の必要な措置を迅速かつ適切に対応します。


ハラスメントとは 

高専機構では以下のハラスメントを対象としています。 

113(第113号)ハラスメントの防止等に関する規則(20260929)

このような行為はハラスメントに該当する場合があります 

セクシュアル・ハラスメント 

アカデミック・ハラスメント 

パワー・ハラスメント 

求職者等のハラスメント防止 

高専機構は採用活動に参加する求職者等に対するハラスメント防止にも取り組んでいます。 

採用活動において、

等は禁止されています。 

高専機構が行う教職員等の採用活動において、求職者等に対するハラスメントを防止するために必要な事項を定機構における求職活動等において,不適切な言動を受けたり不安を感じたりした場合は,選考の合否に関わらず,速やかに窓口にご相談ください。求職者等が安心して相談できるよう,体制を整えています。 

 

 (求職者等のハラスメントに関する相談受付窓口)

高専機構では、採用選考時やインターンシップ等において不適切な言動を受けた求職者等からの相談を受け付けております。相談を希望される方は、以下の窓口までご連絡ください。

https://www.kosen-k.go.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/75bd8dbc15c1c9348f1e0ecf871f60ca-2.pdf

※相談者のプライバシーは保護されます。
※相談したことを理由として不利益な取扱いを受けることはありません。

 

03求職活動等におけるハラスメント防止に関する規則(新設)

カスタマーハラスメントへの対応 

高専機構は教職員等の就労環境を維持するため、カスタマーハラスメントへの適切な対応に取り組んでいます。学生等への教育活動の質を維持するためにも、関係する皆様のご理解とご協力をお願いします。 

カスタマーハラスメントの定義 

高専機構において、カスタマーハラスメントとは、以下に該当するものをいいます。 

教職員の業務に対する教職員以外の者からの言動のうち,教職員が従事する業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより,教職員の就労環境が害される言動をいう。 

以下行為はカスタマーハラスメントに該当する場合があります 

  

高専機構と関係する皆様は、いずれも学生等一人一人の健やかな成長を支える共通の立場にあるパートナーです。関係する皆様におかれては、高専機構とのより良い関係構築への協力をお願いします。 

02ハラスメントを防止するために職員が認識すべき事項についての指針

 ハラスメント相談窓口

高専機構では、各国立高等専門学校及び高専機構本部にそれぞれハラスメント相談員を配置し、相談者の立場に配慮しながら対応を行っています。

相談を希望される方は、各国立高等専門学校及び高専機構本部のハラスメント相談員へご相談ください。

なお、上記の「(求職者等のハラスメントに関する相談受付窓口)」とその他のハラスメントに関する相談員が異なる場合がございます。その場合は、各国立高等専門学校及び高専機構本部のHPや直接各国立高等専門学校及び高専機構本部へご確認いただきますようお願いいたします。

※相談者のプライバシーは保護されます。
※相談したことを理由として不利益な取扱いを受けることはありません。

ポスター・リーフレット 

https://www.kosen-k.go.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/68e490029b37437843f87ee86ce542e1.pdf 

https://www.kosen-k.go.jp/wp/wp-content/uploads/2026/09/b2ed54433b059dc70f382087598ebf21.pdf

関係規則・指針